


今年も小学校の鑑賞、体験会にいってまいりました。5年間毎年延べ300名の方に、箏尺八の演奏や体験を通して親しんでいただいてきました。
日本の伝統音楽は心に響くみたいで、体を前のめりにして、後ろはたってみて話しをきいたり演奏をきいてくれるのはとても気持ちよいものです。
お箏は柱を動かすと音の高さがどんどん変わるはなしや、チューニングの様子、すくいの変わった弾き方も説明すると大変興味深く聞いていました。
さくら変奏曲と壱越を弾くと凄い拍手も頂きました。
体験でも向こう指をちゃんと置いてしっかりした音で弾くから、即席の合奏にしてあげるとまた夢中で弾いてて、こちらも楽しい時間が過ごせました。
校長先生にお聞きしたのですが、お茶の時間、生花の文化を楽しむ時間もあるそうです。
日本の文化の時間を楽しんでこれから子供たちの未来が彩り豊かになれば嬉しいです。
今日の小学校は授業もまじめにうけるみたいで、子供たちが真っ直ぐに手をあげたり、純粋な目で真剣に取り組む姿はこちらも背筋がシャントする思いです。
ご準備くださった音楽の川口先生、ご協力くださった久都内先生、井崎先生にも感謝申し上げます。